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印鑑のお手入れ方法 その①
こんにちは。印鑑印刷売場です。
今回は、印鑑のお掃除・お手入方法についてお話しします。
「印鑑にお手入れなんているの?」と思われる方も多いかもしれません。
ですが、実印など大切な場面で使用する印鑑は、きちんとお手入れされている方が印象も良く、印面に朱肉やティッシュが詰まったまま捺印すると、印影がきれいに出ず判別しづらくなることがあります。
基本的には、どの印材も使用後は必ずティッシュなどの柔らかい紙や布で軽く拭くことをおすすめしています。
印面に余分な朱肉の油分が残ったまま保管すると、見た目が悪くなるだけではなく、印面が傷みやすくなる場合があります。
一方で、 象牙や牛角などは、適度な使用による朱肉の色づきが「味わい」として好まれることもあり、長く大切に使われてきた風合いが感じられる印材でもあります。
ぜひこれからも大切にご愛用下さい。
ただし、柘の印材は木製で油分を吸いやすいため、他の印材よりも丁寧に拭きとることをおすすめいたします。
このほかにも、お手入れのポイントや保管方法など、まだまだご紹介したいことがあります。
続きの記事もアップしていきますので、ぜひご覧ください。
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