【梅雨対策】鑑定士のバッグ保管術
こんにちは!
ショップブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本格的な梅雨のシーズンを迎え、ジメジメとした日が続きますが、
ご自宅のクローゼットで眠っている大切なお品物の「湿気対策」は万全でしょうか?
この時期に急増するのが
「大切にしまっていたはずなのに、内側にカビやベタつきが…」という悲しいご相談です。
本日は、梅雨を乗り切るプロの鑑定士が実践している正しい保管術を3つご紹介いたします。
1. 箱保管はNG!「不織布」で通気性を確保!

お買い上げ時の立派な箱での保管は湿気をこもらせる原因になります。
箱から出し、通気性が良くホコリからも守ってくれる
「不織布(ふしょくふ)」の袋に入れ替えるのがプロの鉄則です。
2. 「詰め物」で湿気と型崩れをブロック!

バッグの中には必ず詰め物を。
色移りの原因となる新聞紙は避け、無地の薄紙や柔らかなタオルをご使用ください。
美しいシルエットを保つだけでなく、内側の湿気を吸い取る効果も期待できます。
3. 晴れ間の「深呼吸」が大切!

梅雨の時期でも、よく晴れて湿度の低い日にはクローゼットを開け放ち、
バッグを風通しの良い日陰で半日ほど休ませてあげましょう。
〇カビや劣化が進んでしまう前に
クローゼットを見直してみて、
「最近は重く感じて出番が減った」「今の自分のスタイルには合わないかも」
と感じるお品物はございませんでしたか?
カビや劣化が進んでしまう前に、次の方へ譲るのも素敵な選択肢です!
当店ではプロの鑑定士がお客様の思い出ごと、
百貨店内の落ち着いた空間で丁寧に査定させていただきます。
「今の価値を知りたいだけ」といったご相談も大歓迎でございます。
雨宿りやお買い物のついでに、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。
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